婚姻届の証人について♡

最近私の周囲が結婚ラッシュを迎えています(*´ω`*)
そんな中、先日人生ではじめて友人の婚姻届の証人欄に記入をしました😍


婚姻届の証人

とは、民法第739条に定められています。


「婚姻届は、当事者双方及び成年の証人2人以上が署名した書面で、またはこれらの者から口頭で、しなければならない」


つまり、証人は20歳以上なら誰でもいいようです


道端で印鑑を持っていそうな成人らしき人を捕まえて、私たち結婚するから書いてください♡

といって書いてもらっても大丈夫なんですかね…


そもそも、婚姻届の証人欄は、二人の婚姻を第三者にも証明してもらうことで、よりその書類が正確なものとなるから記入するのだそう。



書くこと:
氏名、生年月日、本籍地


必要なもの:
印鑑(シャチハタ不可)

夫婦で証人になってもらう場合は、それぞれ別の印鑑で押印してもらう必要があるそうです。


証人というのは、私は最初保証人のことで、婚姻した夫婦の借金の万が一、万が一の場合肩代わりをしなければいけないのかな!?と思っていました。(笑)

違いました😂

先でも述べてるように、書類の正確性を第三者が保証することが目的なので、証明以上の責務はありません(*´ω`*)



証人を誰にするのか!?

これは人によって違ってくると思います😊


比較的お互いの親なことが多いようですが、中には友人に書いてもらう人もあるようです✨


友人から証人のサインをお願いされたとき、本当に本当に嬉しかったです😌
中学からの友達で本当に大好きで、幸せになった姿を見て、涙しました(´;ω;`)✨


女友達が結婚すると妬みそねみが…なんて話も聞きますが、本当に彼女に関してはそんなことは全くなく、喜びすぎてドン引きされました😂


張り切りすぎて、証人の印をするのに字体が読めないようなすごい印鑑を持っていってしまい、そこでもドン引きされ、後日普通の印鑑を持って友達宅を訪問するという珍事件も起こしてしまいました(*´ω`*)(笑)

どっちの結婚だよ!

って感じです(;・ω・)


公式な書類なので、間違ってはいけないと、住民票を取り寄せ、それを脇において書くという万全の体制で望みました😌

意外と迷うところが多く、

住所が数字なのか、漢数字なのか

年月日は和暦で書くのか、西暦で書くのか

など、一瞬戸惑ってしまうこともあるので、ぜひ一度住民票や戸籍謄本を確認されることをおすすめします😍


友人の幸せに感動し、私のその熱量ドン引きされ、婚姻届について一つ学ぶことができた、

そんな出来事でした(*´ω`*)

Hana