映画の予告の備忘録

先日アラジンの実写版を映画館で観てきました。

 

 

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その時の予告が良すぎて、映画にはまってしまいそうだと感じたので、今後の予定も含めて備忘録として綴ろうと思います。

 

 

1、天気の子

 

君の名は。で一世を風靡した新海誠監督最新作の「天気の子」

7月19日公開です。

 

新海誠監督作品だなと一目見てわかります。

映像の綺麗さ、間の取り方、歌の入れ方、予告なのにぐっと世界に一瞬で引き込まれて、一瞬なんの映画を見に来たのか忘れてしまうほどでした。

 

雨の映像もとっても綺麗で、見ていてうっとりしますし、こもりがちな声が映画にとてもマッチしていて、ワクワクします。

当初の幸せで未来への期待に満ちている感じから、ガラリと映画のテイストが変わる感じが予告からもわかり、ただの幸せ物語ではなさそうという感じが伺え必ず見に行こうと思わされてしまいました。

 

そして、新海誠監督は相変わらず新宿近辺の景色が好きなんだなと思いました(笑)

 

実際の景色を新海誠監督はこんな風に見えているのかなと思うととてもうらやましく感じますし、東京をこんなにも綺麗に描いてもらえるのはとてもうれしい気持ちになります。

 

音楽も聞いた瞬間ときめくシーンと涙が出そうになるシーンがあり、どの場面でどのようにあの歌が使われているのか非常に興味があります。

 

RADWINPSの「グランドエスケープ」「愛にできることはまだあるかい」の曲も予告で聴くだけでもすでに名曲のかおり!

女性の声も入っていて、君の名は。を引きづっている感じはなく、新しい空気を感じます。

 

絶対に見に行こうと彼と誓いました。(笑)

あの映画が好きではない彼が予告を見ただけで見に行きたいというなんて、新海誠監督恐るべしです。

 

2、ライオンキング

あのディズニー映画のライオンキングが実写化します。

8月9日公開です。

 

予告はサバンナのこの上なく美しい朝焼けの映像に誰しもが聞いたことのある。

「Nants ingonyama bagithi baba~」からCircl of Lifeが始まります。

 

この冒頭はアフリカ語で父なるライオンがやってきた、という意味で生命の循環を現した曲になります。

映像が綺麗さと荘厳な音楽に一瞬で魅せられます。

 

地球の一番美しいところを切り取っていて、人間が入ることができない領域があることを見せつけられてるかのような気がします。

一度も行ったことのないサバンナはこのように美しいところなのかと少し懐かしさを感じさえしてしまう、そんな魅力があります。

 

映像はCGも多く含められていると思いますが、映像の綺麗さを感じながらも自分の運命に立ち向かっているシンバの姿に予告から泣きそうになってしまいました。

 

忘れられそうな親子の絆にも気づかせてくれる素敵な映画ではないかなと思い、8月は絶対に見に行こうと心に誓いました。

 

※私の友人談ですが。

 Nants ingonyama bagithi baba(ナ~ツゴンニャ~ババキ、チババ~)の部分を「ダースベイダーたまにチワワ~」に変えてもそれっぽく聞えるよと言われて、試したところ、とてもそれっぽく聞えました。(笑)

荘厳な感じは途端になくなりますが、なんだか笑えるのでぜひ頭の中で変換してみてください。(スターウォーズとライオンキングのファンの方、ごめんなさい!)

 

3、最後に

私は映画や舞台が好きです。それは、自分の限られた世界から別の空間に飛び出していける気がすること、辛いことが忘れられるというのがあります(笑)

人間は2つのものには一気に集中できません。

辛いことがあった時、一瞬でも忘れる手段として映画館の閉鎖的な空間の中で別の世界に自分を強制的に連れていくことは悪いことではないと思います。

いったん自分を辛いことから切り離し、別の世界を巡って戻ってくるとたいしたことないかと思えることもあります。

だから、ちょっと辛いな、困ったなと思うことがあった時、映画や舞台を見ることをお勧めいたします。

ぜひ、YOU TUBEでも予告が見れるので、見てみてください♡

 

Hana