プレ医者嫁のまったりブログ

目指せパワーカップル♡

医者の妻になるためのフォロースキル向上マインド

ご覧いただきありがとうございます(*´ω`)


医者嫁として、危惧していることを先日書きましたが、、
↓↓
www.mattarimattari.com



そんな彼をフォローするスキルを身につけねばと思っています。


人はいずれ亡くなります。
それは仕方のないことです。


私だって明日死んでしまうかもしれません。
そんな時、ふと思います、私はどこで死ぬのだろうか、、



どこで事故にあったとしても病院に運ばれる

病気になっていたら入院してそこで最後を迎える



そんな人が日本では殆どなのです。
本人だけてなく、家族によほどの覚悟と周囲のサポート体勢がなければ自宅で最後を迎えるというのは現代ではなかなか難しい。


そんな現代社会では、病院で亡くなる人は、全体の


約8割程度


と言われています。







つまり、それは、人の最後に医療者が関わっていると言うこと。


人が死ぬのは当たり前ですが、普通の生活をしている中で人の死に接することってほぼないです。


私自身は幼いときに祖父母が亡くなったくらいでしょうか。 


医療者、特に医者や看護師は人の治療だけでなく最後のお看取りやサポートが必須業務です。



それはどれ程の負荷がかかっていることか、、
人の生死に関わる仕事が楽なわけありません。


特に医師はその人の治療方針を決め、調整し、説明し、、自分の決定がその人の人生に関わるのです。。
感謝されることもあれば、時には責められることもあるのでしょう。
自分の治療方針は違ったのかと時には自分で自分を責めてしまうこともあると思います。
私だったら潰れてしまいそうです。。



よく医療者は人の死に慣れるなんていいますが、絶対にそんなわけない!
慣れたように気持ちをもっていかないと、とてもじゃないけどやってられないのだと思います。


本当に凄い仕事をしているんだと思います。
どんなに高い志があっても大変な時は大変です。。
名声だけで側にいようなんて、生易しいことは許されない。そんな気がしています。


彼が口数少ない日や落ち込んでいる日はそっとそばにいたり、場合によってはお話を聴いたり、マッサージして差し上げたり、できることはないかなと試行錯誤の日々です。


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時には1人で落ち込みたい日もあるかと思うので、そんな日はそっと帰ったりもします。
(部屋が狭いのでw)


私自身空気が読めず、おしゃべりなもので、結構フォローを間違えたかも!と思うときもあるので、精進です😌


私が辛いときもフォローしてくれる彼なので、しんどいときに支えられる特権をフル活用して頑張ります🙋


10年後や20年後も同じことを思える夫婦でありたいな、とそう思っています♡


Hana♡

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