プレ医者嫁のまったりブログ

目指せパワーカップル♡

彼と自分の親が会うというドラマ

ご覧いただきありがとうございます(*´ω`)


やりました。ついに着々と準備が進んでいる、感!
結婚を実感する出来事。


そう、彼の「娘さんとの結婚をお許しください」ご挨拶・・・!


事件というか、恥ずかしい出来事が多々起こり、メモリアルとして残しておこうと思います笑


自分の親に会ってもらうことってなんだか誇らしいような気恥しいような気持ちになります、、
そしてうちの親が余計なことは言わないか、服は大丈夫なのか、何話すのか、、



杞憂が!止まらない!!
ノンストップ!!



自分の親と彼なのに、なぜこんなにも緊張するのか。
それは、私の両親は無駄に厳しいながらも基本スタンスがお気楽すぎるから。。
両親は彼があいさつに来ることに完全に舞い上がり、兎のぬいぐるみを頭にのせて待ち受けるとか言い始める始末。
本当に!やめて!浮かれないで!!


対照的に彼はいたく緊張されているご様子。
彼を駅まで迎えに行くと、皺一つ、埃一つない高級スーツで駅に立っていて、私の最寄りの廃れた駅では非常に目立っていました。


なぜかその家族と彼のテンションの落差のはざまで揺れ動く私。


彼が来るのを玄関のドアの隙間からこちらを見てキャッキャッと待ち受けている両親を見て、終わった、、!
そして横を通り過ぎていく下水道工事の人、、、
なんでよりによって今日がマンションの下水工事の日なのか!?
めっちゃみられている-!!


入って早々、下水道工事は時間ずらしてもらったから大丈夫よ!と誇らしげな母。
・・・よかった。でも、第一声は違うセリフ希望でした。


とても礼儀正しく、「本日はお招きいただき…」ととてもきびきびした彼に

よくきたね~!とゆるゆるの両親。

頭が痛くなる私。





和室に通したとたんに小さいころの写真を早々に広げ始める両親。。
その中に2歳の私があきら100%スタイルでどや顔している写真が。。
なにこれ、やめて!黒歴史!!


戸惑う彼。

「む、娘さんは先見の明があったのかもしれませんね。」

そうかもしれない。ナイスフォローありがとう。。。


そんな波乱のゆるゆる顔合わせは私に似てせっかちな母親の突然の「お話しあるんでしょう?」の促しによって、空気が一変。。


彼のとても真面目なご挨拶に対して、両親の「どうぞどうぞ、よろしくね~どうもどうも」という緩さによって一瞬の空気がまたしても逆戻りして終了しました。


彼は拍子抜けしてしまったかもしれませんが、うちの家族のありのままを見てもらえてよかったかな。
どうせ取り繕っていてもそのうちばれるものですよね。


今思えば両親なりに気を使ってくれたのかもな、なんて思います。
ゆるくも自慢の両親と尊敬できる大好きな彼が顔を合わせてくれたのはとてもうれしいこと。


そんなこんなで和やか(?)に終了し、夜は彼と二人でご挨拶お疲れさまごはんに行きました。

その途中母から入ったラインには


「うちの下水道工事も無事終了しました。」


・・・はい。

Hana

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